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2022.02.18

マンションの大規模修繕とは?|周期や内容をご紹介

今回はマンションの大規模修繕についてご紹介します。
 
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マンションの大規模修繕とは

マンションでは建物の劣化や不具合の発生を防ぐために長期修繕計画に基づいた計画修繕を行います。
中でも工事費が高額であったり、工期が長期間に渡るものを大規模修繕と呼びます。
大規模修繕は一つではなく、複数の工事内容で構成されており修繕箇所は実施のタイミングによって異なります。
 

どのくらいの周期?|マンションを大規模修繕する適切な周期とは

大規模修繕工事を実施する時期や回数に決まりはなく、マンションの劣化状況に応じて実施するかどうかを判断します。
しかし目安としては通常12年周期だと言われており、10年をすぎた頃から実施について協議を始めるマンションが増えてきます。
12年周期と言われる理由の一つとして、建材の保証期間が10年程度で設定されていることが多いということが挙げられますが、近年では建材も進化し耐久性に優れた製品が増えてきています。そのためそういった製品を用いることで大規模修繕工事までの周期を延ばす工夫をしているマンションもあります。
 

どんな内容?|マンションを大規模修繕する具体的な内容とは

1回目の工事では以下のような流れで工事が進められます。
 

仮設工事

工事期間中に一時的な施設や設備の施工を行う工事のことを示します。工事用の電力や用水などを設置する工事を行います。
この場合、外壁塗装に必要な足場を建設するため日差しが遮られたり、鉄骨の音がすることがあります。
 

下地補修工事

塗装する前に、細かい劣化やひび割れなどを補修します。
外観を保ったり、強度をあげるだけでなく塗装の仕上がりを作業する工事です。
 

シーリング工事

外壁のタイル間にあるゴムのような素材のことをさします。
シーリングの剥がれやヒビを補修することで建物内部への浸水を防ぐことができます。
 

外壁塗装工事

外壁の塗装は防水性や断熱性を保つ役割を担っています。
外壁塗装工事は10年に1度実施すべきという調査結果があり、マンションの大規模修繕の際には必須の工事になります。
 

鉄部塗装工事

扉や階段、手すりなどの鉄部の塗装を施す工事です。
サビが発生している場合は落としてから塗装する必要があり、外壁塗装と同様に大きな音や匂いが気になることがあります。
大きな音や匂いが気になる場合は、事前に周囲に挨拶をしておくと、トラブルに発展しにくいため、おすすめです。

 
2回目以降の工事では、マンションの劣化具合が異なるため1回目よりも工事期間が長くなったり、費用が高くなる傾向にあります。
このように工事の回数によって工事内容や費用が変わってくるため、前もって確認し計画を立てておくことをおすすめします。
いかがでしたでしょうか。
今回はマンションの大規模修繕についてご紹介しました。大規模修繕工事を行うことは、居住者が快適な暮らしをすることに繋がります。またメリットとして所有している不動産物件の資産価値が高まるという点が挙げられます。時代の変化に合わせた大規模修繕を行うことで建物の寿命を伸ばし、より快適に安心して過ごせるマンションを目指しましょう。
 
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